疑似恋愛、目的一致すれば大丈夫?

そりゃあ大半は、目的があるでしょう。

どういった目的かというと、密接な関係というもの。パートナーを真剣に探している場合もありますが、どちらにしても飲み友達で終わる場合は少ないのかもしれません。

まずはメールでやりとりして、それぞれの感じをつかんだあと、写真を交換することもありますが、ずるい方は、証拠を残さないためにも(よろしくない関係ということです)、写真は送らないですね。

写真と実物が違う

写真を見て、ふむふむ、好感触といった場合でも、いざ対面してみると、実物が全く違って。。。というケースはよくあることです。

お見合いでもなんでもそうだと思うのですが、実際に会ってみないとわからない様子、雰囲気、言葉遣い、匂い、その人の癖といったものがありますよね。

で、写真より実物のほうがよい場合はラッキー、ヤッターということでいいんですが、そうでない場合もとても多いですね。これは男女両方から言えることで。。

さらに、写真の交換をしていなければ、文面からの感じでイメージが膨らんでいますから、過度な期待をしている場合も多いわけです。

特に初心者だとそうですね。期待してしまう。それで、持ち物や服装で遠くからみて、あの人かと分かった時点で、すみません、となることもあります。

酷い場合だと、そのまま挨拶もせずにさようならということもあります(アカウント削除)。待ちぼうけを食らっておさらばです。幸い、無事ご対面が出来ても、何か違うということでお茶をして終わりということもあるわけです。

写真はいくらでも修正できますから、動画のイメージと違う場合があることに気を付けましょう。

長く続くか・自己責任の世界

それは個人によりけりですが、個人的な体験や聞いたところにはあまり長続きしないものである場合も多いでしょう。

ご縁の糸といいましょうか、うまく良い関係を見つけられた人はラッキーですが、共通点も少ない場合、利害関係がずれてきた場合、目的を達成した場合、いろいろ理由はあると思いますが、一時的なものがほとんどではないかと思います。

直接的な表現は避けますが、現在の時代の流れで貧しいシングルマザーが目的を持って利用することも多いようです。

病気やトラブルにまきこまれるかもしれませんが、自己責任でしょう。